糖尿病と言っても、Ⅰ型Ⅱ型・予備軍や合併症などによって
食事制限は大きく異なってくる。
私は運の良いことに総カロリーと塩分、さらに炭水化物量の食事制限がある程度。
人によっては特定の食材を禁止されてしまうこともあるのだろう。
私のように程度が軽い糖尿であれば、外食も十分に可能ではある。
ただ、糖尿全般に対して言える食事の注意事項だけは厳守しなければならない。
そこで、最近食べた外食メニューをもとに、特定メニューに対して発生する注意事項や、
本来は好ましく無いが食事を楽しむならこのように食べるなど、
私なりの工夫を、各ファミレスごとのメニューに添えて書き記していきたいと思う。
糖尿病の大敵ともいえる炭水化物。
食事の際、極端に避けても低血糖の原因ともなるのだが、
外食の際は出来る限り避けておきたい。
特に、そば・うどん系は薄味をうたっているものでも塩分が高いので注意。
さらに、残した際の見た目が悪いために、
一緒に食事をした相手にも不快な思いをさせていまうかも知れない。
お皿に盛られた料理であれば、同席した方に食べて貰うことも
そんなに失礼な行為では無いし、自分の裁量できれいに残すことも可能だ。
私の場合、ごはんものを残す際にはきっちりと敢えて残していることが店側にも伝わるように白いごはん全体を汚さないように心掛けている。
こういった細かい心遣いもしておけば、食事のもったいないお化けが出ることもあるまい。
食事をとること自体に臆病になりがちなのだが、
何も食べなければ更なる障害が訪れることは言うまでも無い。
問題なのは血糖値。
タンパク質の摂取はしっかりと行うのが基本なのです。
大切なのはしっかりと野菜も摂取すること。
サイドメニューでサラダを頼み、バランスを取っておくのを心掛けている。
ただ、注意しておきたいのは、どんなにヘルシーと言っても、
外食ともなれば1回の食事で得るカロリーが高くなってしまうのは仕方が無いこと。
病状によってはコントロールが徹底できない外食自体を避けるべきなのだろう。
このサイトは決して外食を推奨する趣旨では無い。
ここに書かれていることは、あくまで私の食事をありのままに取り上げただけである。
このように外食を楽しんでいるのだ、という一例として受け止めて欲しい。