食事量の制限をかけやすい寿司は美味しい物を食べたい欲求を満たすのに最適だ。
街へ出てみると回転寿司の多さに驚く。
誰もがいつの間にか、寿司が廻ることに対して抵抗感が無くなっているようだ。
昭和生まれの私にとって、すしは特別なメニュー。
新鮮なものを芸術的に視覚からも楽しませてくれる「職人が造る」ものであるべきなのだ。
京樽の「すし三崎丸」は珍しく私が合格点を付けたチェーン店。
もともと持ち帰り寿司を展開していたと記憶しているが、
最近はすし関連の店舗を複数手掛けているようだ。

ロボットが握るすしとは異なり、職人さんの心によってふんわりとシャリがネタに包まれる。
やはりいつまでも人の手で握るすしを味わっていたい。
だいたい寿司は2カンで100kcl。
ネタによって若干の誤差があるがカロリー計算をしやすいので、便利である。
私は6カンまでに寿司は留め、おすすめの刺身を注文する具合だ。
一人前を注文して、シャリを残す食べ方をする方もいるのだが、
同じ食事制限をしている者から見ても少しみっともない。
もともと寿司というのは、ちょっとした合い間に食べたい分だけ注文する江戸文化のファストフードなのだ。
オーダーが少ないからといって、恥じることは何も無い。
6カンなら大丈夫という表記を、誤って12個と認識されても困るので、追記させていただこう。
せっかく、すしを頂くのだから
「○○なら食べれる」「○○のネタだけ食べる」など頭で考えるのもつまらない。
私のように6カンなら6カンと数字で決めてしまえば、
同席する方に対しても失礼なことは無いだろう。
700kclぐらいを目安としておけば、
夕食に400kcl程度のメニューにしておけば1日1500kclは難しい目標値では無い。
今、自宅にある冷凍ディッシュ はおかずだけで240kclのセット。
ごはんを少なめに食べればオーバーすることは、まず無いだろう。